La Confiture Parisienne とAntoinette Poisson の

コラボレーションジャムを限定販売!

 

ルイ15世の愛のレシピ「Puits d’Amour(ピュイダムール)」が、

数世紀の時を越えConfiture ParisienneとAntoinette Poissonのコラボレーションにより再現。

日本で手に入れられるのはMaison du Bonだけ。お見逃しなく!

添加物を一切使用せず、厳選された季節のフルーツを使いユニークで上質なジャムを次々と世に送り出すLa Confiture Parisienne(コンフィチュール・パリジェンヌ)とフランスの伝統的なデザインと印刷技術を用いたペーパープロダクトを製作するAntoinette Poisson(アントワネット・ポワソン)がコラボレーション。

 

アントワネット・ポワソンの名は、ポンパドール公爵夫人として知られたルイ15世の愛妾、アントワネット・ポワソンに由来します。数多くの愛妾の中でも特にポンパドール公爵夫人を気に入っていたルイ15世は彼女のために、自身のパティシエにこの世で一番美味しいいデザートを作るように命じます。そこで誕生したのがその時代では想像もできなかった、パイの中にジャムが入ったお菓子「ピュイダムール」です。

 

しかし時は流れ、ピュイダムールはパイにクレーム・パティシエール(カスタードクリームに生クリームを加えたもの)が入ったものに形を変えてしまい、 ルイ15世が作らせた「ジャムの入ったピュイダムール」は人々から忘れ去られてしまいました。

 

そんな ジャムを、 200年以上の時を経てコンフィチュール・パリジェンヌが完全再現。ユニークなコラボレーションによってこの時代に舞い戻ってきました。

 

長年封印されてきたレシピのルネッサンスにふさわしく、アントワネット・ポワソンによって特別にデザインされたボックスは開ける時のドキドキにさらに輝きを与えてくれます。

 

ピュイダムール=スグリの実、フランボワーズとヴィオレットのジュレ

Antoinette Poisson(アントワネット・ポワソン)

アントワネット・ポワソンはパリに拠点を置き、版画技法を用いたペーパープロダクトを製作するクリエーターチームです。パリの中でも特に多くの職人が 集まっていた地域にアトリエを構え、作品作りを行っています。彼らの作品は18世紀のデザインと印刷技術、用具を用い、デザインから版画彫り、色付け、印刷まで 全てを手作業で行っています。

 

Confiture Parisienne (コンフィチュール・パリジェンヌ)

食べることが大好きなパリジェンヌのLaura(ローラ)とNadège(ナデジュ)は朝食の脇役でしかなかったジャムを、食卓の主役を張る気品あふれるものに変身させました。 一人はレストラン業界、もう一人はBIO食材のPRとしてそれぞれキャリアを積んだ後、二人は「誰も味わったことのないもの」をつくるために独立し、 LA CONFITURE PARISIENNE(ラ・コンフィチュール・パリジェンヌ)を誕生させました。

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